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マッサージ店で気付いたこと

久しぶりに書く気がする。

最近ゴタゴタしてるような自分で勝手にそうなるように仕組んでたような、変な感じだ。


ついさっき、家のすぐ近くのマッサージ店でマッサージを受けてきた。別に肩が凝っていたわけでもなく、いわば興味本位だ。


そこのマッサージ店はオープンスペースで、

施術用のベッドが何台か置かれていた。

あわよくば美人なお姉さんに接客をとか変な期待をしていたが、

出てきたのは、中年太り、少し頭が薄めのおじさん。

あぁ、おわった。と思いながら、60分コースで施術が始まった。


体験してみたところ、ただただ気持ちいい。

目も隠されているので、施術をしているのが、中年ぶと...もういいか。

見えなければ関係ない。


それどころか、ストレッチもしてくれて、普段は伸ばさない箇所を伸ばしてくれた。

なんというサービス力。



気持ちよくボーッとしながら受けていたら、

隣にマダムがやってきて、違うセラピストの施術が始まった。

隣で

あぁん。

といきなり卑猥な声を出し始めた。

何が始まったというのか。

タオルで隠されて何も見えない私は、混乱した。


隣のセラピストは

奥さんここも凝ってますよねー。


とツボを押すと、また

あぁ、痛気持ちいい...


待て、ここはそういうところではないはずだ。何よりオープンスペースで隣に客もいる。どこぞのA...もういいか。


しかしなぜか途中からくっちゃべりタイムが始まる。身体の節々の痛みが、生きた年月を物語ってるのですよーとか、なんかそこらへんの話しまくってる。チラッと見ると、手を止めてずっと喋っていた。



確かに、私の担当の施術師は喋りもあまり得意ではなさそうだし、何より、中ね(ry

しかし、逆に考えよう。

話をしないまま、施術に集中できるし、

手の圧も強いから、力を調節できる。

私は、接客とは言葉だけではないのだなと改めて痛感した。このマダムをSっ気たっぷりに施術しているおっさんに施術されたら、たまったもんじゃない。会話だけで時間潰されてたまるか。


結局60分施術を受け、身体もだいーーーぶ軽くなった。人は見かけだけで判断してはいけない、改めて学んだ。


お会計の際、次回ご予約などあればお受けしますと聞かれたので、ちょうど施術を受けたい日があり、予約をすることにした。


どなたかご指名も出来ますがと聞かれたので、即答した。


『⚪︎⚪︎さん(お姉さん)でお願いします。』