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電車の中でのマダムに学ぶナンパ術

二つ目を創ってしまったのは、なんかもう一つのブログに余計なことを書きたくなかったからだ。

こっちは、日々発見した些細な出来事、くだらないこともだらだら書いていく。

 

ブログのタイトル通りただただ己の承認欲求を満たしていくだけの自己満足の世界である。というかそもそもBLOGってそういうもんだと思っている。

 

 

さて記念すべき第1作目。

先日、旅の帰りの電車の中での話。

普通にぼーっとしながら電車に乗っていたら、隣のボックス席に男性が乗ってきた。

 

その後、3人のマダムが乗ってきた。3人で別の席に乗ろうと話をしていたが、

ひとりが頭が痛いだの耳鳴りがするだの理由を言って男性のボックス席に座った。

 

そのうち、特にようわからん理由を言っていたマダム(B1と呼ぶことにする)

が男性(G)のとなりに、

 

私進行方向のせきすわらんと駄目なんよ~

 

とかなんとかいって座った。ほかの二人のマダム(B1,B2)は唖然としていた。

 

こうしてなんなくGの隣を奪取したB1。

 

さらにすごいのが、ここからである。

 

自らの耳の悪さを理由に、顔が近いのなんの。いやはや、己の弱点すら逆手にとって口説くとは、あっぱれ。もはやB2B3はなす術もなく、とにかく寝たふりをしていた。

最終的に、なんか飯に行くだのなんだの約束まで取り付けているようだった。

 

 

ナンパの真髄を見た気がする。TPOすべてを巧みに利用し己の身体的特徴

すら、使ってナンパする。うん。これ大事だわ。

 

 

今度使う機会があったら報告します。