読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

医者を信じちゃダメだと思った話。

今日というか昨日というか。
テレビを何気なく観てた時に、
普段の個人の身体にいいと思って行う行為が医学的見地から見て、正しいのかというコーナーをやってる番組が付いていた。

例えばウコンを飲めば、2日酔いが覚めるという話だが、
五人の医者の医学的見解はバラバラだった。

そもそも、医学的に100パーセントこれが良いですなんてものはないというのが言いたいのか、なんなのかはわからんが、全く別々のことを言って、私こそ正しいみたいにふんぞり返ってる医者を見て、

父と私は

『医者なんてあてにならんな』

と話した。

また、白湯ダイエットなるものを実践してる芸人が3週間後太ったというテレビではあるまじき事故をぶちかまし、芸人さんと医者共に苦笑し、××さんには合わないんですねーーってごまかす姿を見て、

やはり、

医者なんてあてにならんなー

と二度目のため息。

結局、自分の身体を知ってるのは自分だし、
だからこそケアしなきゃいけない。
ダイエットだってなんの方法でも楽な道なんてなくて、痩せたいなら必要以上に食べない。運動する。というシンプルこそ王道で100パーセント痩せるのだ。

適当なことを言って、視聴者をその気にさせまくって結局微妙めしたー。→そのダイエット法消えるみたいな螺旋はいい加減に断ち切ってもらいたい。

痩せるには、
三食少量食べて、運動するしかねぇんだよ!!!!!!!甘えんじゃねえ!クズが!

って言ってくれる波動が強いお医者さん
テレビに出てくれないのかなぁ。

勝手に成績が伸びていく塾作りたい。

私は基本的にモノを教えることが好きだ。


だから、つい色々教えてしまいたくなる。


ところが、それでは聞いている側は退屈で仕方なくなる。


だから、勝手にやらせる。

解説もあんまりしない。

生徒にここぞという時にポイントだけ言う。


できるやつにはドンドン課題を放り込む。

まだ不十分なやつには、簡単なところから徹底させる。あくまであまり解説しない。


道から外れそうな時だけ修正する。


時には一緒に問題に悩む。


生徒からの信頼は圧倒的な受験に対する知識と、ポイントのみを叩き込み、あとは本人にやらせて気づかせる、

できた時の喜びは、そのまま次のガソリンになる。


それでいいと思うんですよね。



面白さに気づかせるって教師が最も悩むことだけれど、


出来たら楽しいに決まってるじゃない。

次も来いってなると思う。


ほっといても成績が上がるような生徒に全部任せる塾開いてみたい。

難しいこと考えなくても最近なんかそういうの作れる気がしてきてるんですよね。


だからまずは自分がもっと育たねばね。


深刻な『教師力』の低下について。

お疲れさまです。

最近痛感してることを記事にしてみますた。


ここ二ヶ月くらいで本当に実感するのが、

教師力が低下しているのではないか。

というところにございます。



『最近の子どもは...』


なんてよく言われますが、先生が変わってるのではないのかと最近思うのです。


と言いますのも、生徒の面接試験の指導を少しだけさせてもらう機会があったので、生徒の面接シートなるものを見せてもらったのですが、中身がスカスカすぎて、何が言いたいのか全くわかりませんでした。

これ先生に通したの?と聞いたところ、

むしろ先生が添削してこうなったと言うのです。全く理解できない...


他にも先生の引き込む力がかなり低下して来てるのではないのかと思うところも多く、

生徒に対して費やす時間も相当ないのだろうなというのが伺えます。



とりあえず先生のいったところを大幅に変えるとかえって生徒の不安をあおることになってしまうと感じ、とりあえずキチンと通じるように解釈し直して、書かせました。


しょうがないじゃん、教科以外にもやらなきゃいけないこと多いんだし。

と言われればそれまでなのですが、

飯食わせてもらってんだからそれくらいやれよというのがわたしの本音です。


というか、私も塾の中3の8割の一斉授業を指導していますが、とりあえずなんとかなってます。ってことはそんなのただの言い訳じゃね?


教師の方が見たら、何いってんだコイツ

ってなるかもですが、

ぶっちゃけコレが教育の現状なのだなと

理解が出来た1日でした。


女性のチカラ。

お疲れさまです。

最近バイトが大分忙しくなっております。まあ、昼間は暇なんですが。


今日改めて思ったのが、

女性のチカラは男性の数倍ある

ということでした。


ある女の子にに英語を教えていた時、

いつもはあまり解けないでいた長文問題が、

4/6で解けていたので、

なに、適当に書いたら当たったのかと茶化したら、

出来るようになったんだよ、だって毎日先生に言われたように長文解いてたもん。

といわれました。


確かに、以前

英語を解くには、文法と単語を埋めた上で、長文を読みまくって、覚えてない文法ので復習をした方が早い

と伝えておきましたが、まさか毎日コツコツ長文やってくるとは。

正直容量がそこまでいい子ではなく、問題や、授業を理解するのにも時間がかかる生徒でしたが、キチンと毎日宿題はやって来る子でした。

 

そのうち、言われたこと以上のことやってきて

と適当に言ったのを本人は覚えていたらしく、毎日自分で一日一題解いてくると決めて私に言わないままコツコツやってきていたそうです。


なんて、継続力。そして素直さ。

唖然としましたね。


これは個人的な見解なのですが、

女性は継続力、やり抜く力がとてつもなく高いのではないかと思うのです。

他の女のコもたくさん宿題を出してもかならずキチンとやって持ってくる。

勿論、男の子でもそういう子もいますが、やはり女の子にのほうが多い気がするのです。


男はなんというか、、

飽きっぽい。爆発力はあるけど、飽きたらすぐやめてしまう。


その差がどう出るかは人によって全く違うけど、改めて女の子のもつ『強さ』を学んだ一日でした。

『子どもの視点』を欠いた教育は無意味。

f:id:dmg48:20170112234945j:plain


おそようございます。

最近バイト生活が板についてきて、楽しいかぎりでございます。


受験もそろそろ 近くなってきていまして、

授業外も生徒と話す機会も自然と多くなり、

色々な話をする中で、


先生は、他の先生と比べてキチンと挨拶できるよね。


と言われました。

どういうことかと聞くと、誰に対してもキチンと挨拶が出来ている先生は私だけだというのです。


完全に無意識で行っていたことだったので全く気付きませんでしたが、生徒はよくみているものです。おーこわ。

生徒の前に立つ以上、それなりに礼儀を弁えねばならぬのは、教師も講師も同様であると、痛感させられました。


逆に、そこの部分が欠落してしまう先生は、

肝心なときに自分の話も聞いてもらえなくなってしまうのではないかとすら感じました。

こういう基本的な関係づくりを無視し、

教育はこうあるべきという、自分の考えのみを突き進むのは如何なものかと、

最近感じるばかりでございます。



と、難しそうにいってみたけど、

結局大人も大したことないってことです


おわり。

『今年の漢字』は年末ではなく、年始にした方が良いと思う件について

f:id:dmg48:20170101223131j:plain


あけましておめでとうございます。

元日から動き回って、かなり疲れました。

そのまま風呂入って寝ようと思ってたのですが、風呂に入っている途中に、ハッと気づいたので、投稿します。


一年を振り返って今年の漢字を決める。

年末に振り返るために手っ取り早くていい風習かなと思ってたけど、年始にやった方がいんじゃね?って閃めいたのです。



どちらかというと自分で今年の一文字を決める、そこに見合った生き方を寄せていく。

うん、こっちの方が充実して過ごせる気がする。なんて画期的な発想。



というわけで、今年の一年は《剛》でいこうと思います。なんか、強くなりたいから。ココロもカラダもより強く生きようかと思います。そのための時間の使い方、オカネの使い方を心がけようかと。

なんか、少し今年が楽しみになってきた。

今年もよろしくお願いします。


マッサージ店で気付いたこと

久しぶりに書く気がする。

最近ゴタゴタしてるような自分で勝手にそうなるように仕組んでたような、変な感じだ。


ついさっき、家のすぐ近くのマッサージ店でマッサージを受けてきた。別に肩が凝っていたわけでもなく、いわば興味本位だ。


そこのマッサージ店はオープンスペースで、

施術用のベッドが何台か置かれていた。

あわよくば美人なお姉さんに接客をとか変な期待をしていたが、

出てきたのは、中年太り、少し頭が薄めのおじさん。

あぁ、おわった。と思いながら、60分コースで施術が始まった。


体験してみたところ、ただただ気持ちいい。

目も隠されているので、施術をしているのが、中年ぶと...もういいか。

見えなければ関係ない。


それどころか、ストレッチもしてくれて、普段は伸ばさない箇所を伸ばしてくれた。

なんというサービス力。



気持ちよくボーッとしながら受けていたら、

隣にマダムがやってきて、違うセラピストの施術が始まった。

隣で

あぁん。

といきなり卑猥な声を出し始めた。

何が始まったというのか。

タオルで隠されて何も見えない私は、混乱した。


隣のセラピストは

奥さんここも凝ってますよねー。


とツボを押すと、また

あぁ、痛気持ちいい...


待て、ここはそういうところではないはずだ。何よりオープンスペースで隣に客もいる。どこぞのA...もういいか。


しかしなぜか途中からくっちゃべりタイムが始まる。身体の節々の痛みが、生きた年月を物語ってるのですよーとか、なんかそこらへんの話しまくってる。チラッと見ると、手を止めてずっと喋っていた。



確かに、私の担当の施術師は喋りもあまり得意ではなさそうだし、何より、中ね(ry

しかし、逆に考えよう。

話をしないまま、施術に集中できるし、

手の圧も強いから、力を調節できる。

私は、接客とは言葉だけではないのだなと改めて痛感した。このマダムをSっ気たっぷりに施術しているおっさんに施術されたら、たまったもんじゃない。会話だけで時間潰されてたまるか。


結局60分施術を受け、身体もだいーーーぶ軽くなった。人は見かけだけで判断してはいけない、改めて学んだ。


お会計の際、次回ご予約などあればお受けしますと聞かれたので、ちょうど施術を受けたい日があり、予約をすることにした。


どなたかご指名も出来ますがと聞かれたので、即答した。


『⚪︎⚪︎さん(お姉さん)でお願いします。』